タカラ(タカラトミー) サンダーバード2号(2005) [ロボット・プラモ・フィギア]
ついに更新が3ヶ月・・・(;・∀・)
お知らせにも書いたけど、焦らずマイペースで行きます。 ←言い訳(;・∀・)

さて、Twitterのフォロワーの方でココの読者という数少ない方には、
日々垂れ流す情報の中で次はアレかな?
なんて楽しみにしておられる方もいらっしゃるかもですが、
今回は期待を裏切り、ブログタイトルの「ひみつきち」ネタでいきまーす( ゚∀゚)o彡°
サンダーバード(以降TBと略)は再放送を見ていたようですが、
隊員のメカへの乗り込み、主役メカの発射ギミック、当時の技術の粋を集めたミニチュアの駆動など
現在の僕を構築する要素の大半はこの番組です( ̄ー ̄)
今回紹介する「1/144 フルアクションTB2号」は、
タカラから発売されたクラシック版では究極の出来と言われており、
レトロショップでもナカナカお見かけしません。
付属品のように一緒に撮影してる分も 実はシリーズのセットを集めたものだったり・・・(;・∀・)
個別の素敵マシンたちもいずれ紹介します・・・

TB2号は国際救助隊のメカで、状況に応じて1-6番のコンテナに装備を積み現場へ救援メカを運ぶ輸送機です。
全長76m、翼長54m、巡航速度マッハ2.5←はえーよΣ(´∀`;) (ちなみに最高速度マッハ6w)
まずは本体の詳細から・・・
機首部分。コクピット内を再現してます。キャノピー後部のミサイルもスプリングでポップアップ!

機首下部アタッチメント。あー出てきた出てきた(*^_^*)

アタッチメントのハッチは手動スライド式。機首下部作業灯はコクピットと共に点灯しますΣ(´∀`;)

2号言えばコンテナのギミックですがなんとそれを電動で再現してます。右側のノズルをひねると・・・

こんな感じでコンテナ分を残して昇降します!
ノズルにスイッチを隠したのがウマイ!( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
その割には着陸脚は完全格納しないのですが・・・orz 動画はいずれUPします・・・

コンテナ部分は側面と上面のカバーを外すことが出来ます。これは4番コンテナ。4号とその発射レールが付属。
他の救助メカたちも紹介しておきましょう( `ー´)ノ

磁力牽引車1号、2号と高速エレベーターカー1号、n号。
磁力牽引車1号はRCで動作し、走行とウインチの発射ギミックが付いてます!
エレベーターカーって2、3号は無人なんですけど、キットには無人一台しかついてなくて、
デカールのみ複数台付いてる凶悪仕様・・・もう一セット買えと・・・(;・∀・)



鉄の爪タンクと電波発信車。
磁力1号のシャーシと交換することで爪タンクは爪が、発信車はパラボラアンテナが可動!

コンテナは後部のハッチも再現されてるので救援メカたちの設置もやり易い(*^_^*)
え? 肝心なモノ忘れてないかって??

ジェットモグラ。地中潜行救助メカ。全長18m、ドリル部は小型原子炉で駆動。
現在放送されている「仮面ライダーフォーゼ」にもこれをモチーフとしたモノが登場しますね( ̄ー ̄)
ご察しの通り、コイツもRCで駆動します。

赤いコンソールは各々のマシンのコントローラになってます。 右はモグラのプレイジオラマ。
地中先行の様子は続編をお楽しみに!←あるのか(;・∀・)
旧世界の遺産を守れ! コモドール 「VIC-20」 1980 [レトロPC]

すっかりご無沙汰しております。
最近はすっかり月一ペースになってしまい、
いっその事「月刊!しおんパパのひみつきち」とブログを改名するかと悩んでおります( ̄ー ̄)
さて、今回ご紹介するのはコモドールの8ビット機、「VIC-20」です。

1980年発売。
CPU:6502A-1Mhz RAM:5KB
米国ではゲーム機販売のルートに登場したパソコンとの事で、
当時のトレッキーの心をつかむWシャトナーさんのCMの効果もあり、爆発的に売れたとか。
この後、完全日本版「VIC-1001」となり、時の日本の8ビット市場へ殴りこみをかけるのですが、
価格は高くとも、高度なゲームが出来るNEC「パピコン(PC-6001)」が発売されており、
活躍の場少なく、後継機「コモドール64」へとバトンタッチしていったそうです。

今回は箱付き、カートリッジソフト付きで我が家にやってきてくれました。
オマケのジョイスティックも付いてたんですよ( ´∀`)
インターフェースの紹介をしておきましょう。

右側面に電源スイッチとジョイスティックポートがあります。
一番右はAVコネクタ、フォロワーさんに教わったとおり巨大なACアダプタが付いておりました(;・∀・)
丁度真横からなのでキーボードのイメージが伝わるでしょうか?しっかりした作りです。
カタカタ音も気持ちイイ( ・∀・)!!

本体後面。
カートリッジスロット、AV出力ポート、シリアルポート、カセットインターフェース、拡張バス(左から)
興味深いのはシリアルポートがプリンタやディスクドライブの接続用だという事、
拡張バスは何に使うんだろ??もしやモデムかと思ったら・・・

正解でしたw モデムと言うより音響カプラみたいなイメージですが・・・(送話器何処行ったんやろ?)

起動するとこんな感じ。北米版でしたが、問題なくNTSCでも映せました(^_^)v
思い出せるBASICコマンドがPRINT文とはお恥ずかしい(♯▽♯)ゞ
しかし、フリーエリア小さいww 3KBだよ(;・∀・)

カートリッジの大きさ比較。比較対象が非現実的で申し訳ございませんm(_ _)m
右のカセット「ADVENURE LAND」(どっかで聞いた名前w)はマシンに挿してもBASICが立ち上がっちゃいます・・・
取説が付いていたので読んでみると・・・・SYS 32592って入力したら起動するらしい・・・
このあたりが当時、ゲーム機とは違うパソコンを目指していた弊害なんでしょうか・・・(僕は好きですが)
今回はまだ紹介出来てませんが、付属?のマニュアルもプログラミング例が載ってたりとアツイです( ´∀`)
ソフトとあわせて、いつか記事にいたします( ̄ー ̄)

トミー(タカラトミー) 「ブラックレーサー」(1978) [おもちゃ]

今回紹介の「ブラックレーサー」はちょっと異端児です。電池駆動はするのですが、
電飾は豆球での爆発エフェクトだけ。道路の移動はフィルムで、敵車はギア?で、自車は手動で動きます。
追い越しカウンタと上にあるタイマーは実際に動作しています! すごい! カラクリ師だ!
クルマ系のおもちゃ紹介は「ドライブテクニック」以来になりますねぇ・・・
まずはパッケージアートと説明書を・・・

かなりボロボロです・・・


旗の説明が書いてありますが、ゲーム中は全く関係ありませんww

取説はA4の二つ折りです。電池のブランドが懐かしい。
右側ページ上の「スタートしたら、最後までやり抜かないと止まりません。」(笑)

裏表紙のマクラーレン、タイレル、ブラバム・・・一番後ろは何処のクルマだろ?
続いて各部の解説を・・・

BYTE体のロゴが眩しい(゚ー゚☆キラッ

ラップカウンター。さきほどの成績表を参考にするのですが、非常に難易度が高いです。

ステアリング、シフトレバーとスタートボタン。
スタートを押すとタイマーのメーターがF→Sに移動して、そこからゲームが始まります。
押すまで動かないのでさながらイグニッションのイメージ。

タイマー。Fの位置がフィニッシュ時で、動き始めるとココまでゲーム自体が終われません。
先ほどのスタートボタンを押すことでSへと移動していきます。

コントロールカー(自車)とスクリーンカー。ハンドルで移動させて左右の2台を追い越して行きます。
センターラインは速度に合わせて、左のクルマは基本ゆっくり、右が早く流れてきます。
写真の様になると・・・

まずアウト。衝突エフェクトが出ます。(動画からのカットなので低画質カンベンm( ̄ー ̄)m)
衝突したときはリセットボタンを押すことで当たり判定を消すことが出来ます。
では、リセットを押しっぱなしにすればクリア出来ると思いきや、
リセット押下後、2秒間は追い越しカウンタがカウントされません。よく出来てる・・・

このゲーム、非常に難易度が高いです。2台の間をすり抜けたり、
外側から追い越したりは出来ないので、左右が揃わないようにシフト操作をしないといけないのですが、
全くできません...(;・∀・) ハンドルも重く、咄嗟には動かないのでセンターラインを常に踏む感じです。
遊び方も時間で何台追い越したかしかありません。
しかし、このメカメカしい動き、動作音。たまりません。
ヘタッピですけど、動画をアップしておきました。




